NAVIGATION

Yahoo! JAPAN

  • ウェブ全体を検索
  • このサイト内を検索

非常に難解な語学としての日本語

日本語の語学習得の為の高い教材

非常に難解な語学としての日本語
私の主人はアメリカ人で、今日本語を勉強しています。
語学は、若いうちの方が覚えやすいと言われています。
まさにその通りです。

私の主人は、今年で45歳になります。
日本語を勉強し始めて、かれこれ4年は経ちます。
ある程度の日本語の単語は覚えました。
しかし文章にならないのです。

私は、主人が日本語で話しかけても分かりませんから、つい英語で話すようになってしまいます。
主人は、これではいけないと思ったのか、日本語の高い教材をインターネットで注文しました。
その教材は、半年もすれば日本語がマスター出来るという物でした。
私はその教材の値段もあり、今回こそは主人も日本語がしゃべれるようになるかもという期待をしていました。

その教材が届くと主人は、今までにまして真剣でした。
その日本語の教材は、ビギナーからの物で主人にもとても分かりやすく、日本語の学ぶ順番みたいな物も詳しく載っていました。
主人は、ある程度までクリアーして行ったようでした。
私の子供は2歳になります。
主人は英語で話しかけていて、私が日本語で話しかけています。
子供は、両方の言葉を少しずつ話すようになりました。
そんな時、私と娘が日本語で話していると、主人が絶妙なタイミングであいずちをうってきたのです。

主人は私達の会話を理解して、そうだよねと言ってきたのでした。
私は、嬉しくなってどんどん話始めました。
主人は、私が今晩は何が食べたいと聞くと、肉と答えられるようになりました。
3万円の教材の価値はあったようです。

Copyright 2017 非常に難解な語学としての日本語 All Rights Reserved.