NAVIGATION

Yahoo! JAPAN

  • ウェブ全体を検索
  • このサイト内を検索

非常に難解な語学としての日本語

日本語を海外で語学として教えるにあたって

非常に難解な語学としての日本語
日本語教師をはじめて早10年になります。
海外に私はソウルに韓国語を学びに来て、韓国語という語学の習得で留学しました。
その後日本語を教えてほしいとの誘いがあり、個人授業、会社での少人数の授業をはじめながら、高校の第二外国語日本語の先生を6年間しています。
私自身大学の専攻が英語科であったので、外国語に対する知識は少しあり、大学時代に第二外国語で学んだ韓国語に興味を持ち始め韓国留学まで行い、その後なぜか日本語教師という道が開け日本語教師の道を歩むことになりました。

韓国ソウルで行なう日本語の教育には、少し韓国語も必要であり、また英語という韓国人日本語学習者との共通の言語を用いて語学勉強を進めています。
高校生を中心に日本語を教える場合は、ひらがなカタガナの文字から、簡単な名詞動詞形容詞福祉を使った簡単な文章から教えます。
実際日本ではひらがなより漢字カタガナが生活の中で多い国ですが、文法を教えるためにひらがなを教えます。
また日本語能力試験に向けての勉強のサポートもします。
私自身日本語を教える資格があるのでは無いのですが、だんだんとひとつずつ覚えていきました。
そして良かったことは日本語と韓国語の文法が似通っているため説明が楽で、漢字圏の国ですからまた説明が楽ということです。

ですから学習者は日本語という語学習得にあまりつまずかず私の高校では、一年間120時間三年間で立派な日本語上級者となります。
しかしその後覚え続けれるかどうかは本人の努力しだいです。

新着おすすめ

Copyright 2017 非常に難解な語学としての日本語 All Rights Reserved.