NAVIGATION

Yahoo! JAPAN

  • ウェブ全体を検索
  • このサイト内を検索

非常に難解な語学としての日本語

日本語の語学を教える。

非常に難解な語学としての日本語
日本語は自分が小さい頃から学んできた語学なので、そう難しくは感じませんよね。両親が話している言葉を聞いて、又本読みをしてもらったりテレビの幼児番組を見ている間に自然に身についたという人が多いと思うのですが、外国の方にとっては日本語はものすごく難しいみたいですね。長年勉強しているけど、特に助詞が難しいみたいですね。はを使えばいいのか、がを使えばいいのかと聞かれる事がありますが何でかと言うのが説明できない事が多いです。

これは自然に身についたものだと思います。
こういう場合には、が、を使って、は、は使わないとしか言いようがなくて困る事もしばしばあったりします。
同じようにエクスチェンジレッスン等をしていて私が外国語について質問しても、これはこういうもんだよと言われてしまう事もあります。
やはり細かいニュアンス等は幼い頃から培ってこそ出来るようになるんですよね。そういえば姪っ子は幼稚園の時は変な言葉を使っていましたが、小学校に入ってからは適切な言葉が使えるようになりましたもんね。

語学は習うより慣れよという事もあるように思います。
ですから私も英語のペーパーバック等で本の文章をよく読むようにもしています。
中々時間がとれませんけどね。ちょっとした空き時間にも文章を多読するようにするのが今年の春の目標なんです。

日本語教師の勉強も少しやってみようかしらと思っているところです。

やはり教えるにはそのような免許があるのかどうかはわかりませんけど、勉強しおいた方がよいかもしれません。

新着おすすめ

Copyright 2017 非常に難解な語学としての日本語 All Rights Reserved.